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 07月17日
 
選別思考 2132 
 
*頼める親魚を選ぶことが、選別と考えている。
会に使える魚を選んでいると、段々遺伝子は混沌としてくる。
理想の土佐錦魚を追う選別から、また信頼できる親からは、必ず土佐錦魚らしい魚が現れる。またその中に大関も現れる。
それでも尾立ちは出てくる。そのような欠点をハネと言う。
信頼に反していることになる。だが、尾立ちにも種類がある。
その中の多少の尾立ちは、残しておく価値がある。
琉金の幼魚から出る尾立ちは、未熟故(ゆえ)から来ている。
やがて筒に折れが出てくる。余り若い時にハネてしまうと折れの良い魚がいなくなる。その折れが始まる迄に目先の元を作る。
折れは骨骼が出来る時に始まる。
*琉金の成魚から出てくる立ちは、付き立ちになっている。
名の通りに、付きそのものが前方に傾いている。
琉金の成魚はそれを、尾の垂れ下がりで補っている。
 
2016.07.17(Sun)  土佐錦魚TOP

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