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 07月16日
 
選別思考 2131 
 
*だが、幼魚形なら全てが良い訳ではない。
尾立ちは、土佐錦魚へ掛けられている四種全ての幼魚形にある。
成魚形で平付けになったり尾芯が少し寝てきたりする種もある。
だが幼魚の時には、全てに尾立ちがある。
これは鮒尾の形から来ている。開き尾和金から来ている。
だからと言ってこれも「仕方ないじゃないか」とはしていない。
何故なら、土佐錦魚は平付けに特化している。
その土佐錦魚でさえ、稚魚の時には平付けになっていない。
稚魚の時には、土佐錦魚内の四種のどっち付かずになっている。
土佐錦魚であっても、遺伝子は成り行きの経路を辿る。
経験では、その成り行きを余り邪魔しない方が良いと感じる。
何故なら、その成り行きを望んで選別した親から採卵している。
その成り行きを待たないことは、その親に頼らないことになる。
 
2016.07.16(Sat)  土佐錦魚TOP

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