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 07月11日
 
選別思考 2126 
 
*先祖返りは悪い方向へも進んでいる。
体長が段々長くなるのは、土佐錦魚の前身への先祖返り。
体高が高くなって体長が詰まるのは、琉金への先祖返り。
体高が低くなって体長が詰まるのは、南京への先祖返り。
金座が良くて張りが強くなり過ぎは、大阪蘭鋳への先祖返り。
悪い方への先祖返りとは、かつて土佐錦魚へ掛けられた種の成魚形が出ていることになる。つまり土佐錦魚属になる。
土佐錦魚属を種魚に使うことは、他種の成魚形へ戻していることになる。
これは理想方向とは反対の欠点方向となる。
*その欠点を追って、土佐錦魚属に視点を合わせてみよう。
悪い先祖返りの一番の体長が長くなることは、土佐錦魚の前身への戻りになると、何度も書かれている。
だが、体の長い魚には尾が良いことが多い。
土佐錦魚の前身へ戻るなら、尾も小さくならなくてはおかしい。
体だけ土佐錦魚の前身へ戻ることが起こるのだろうか。
 
2016.07.11(Mon)  土佐錦魚TOP

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