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 07月07日
 
選別思考 2122 
 
この現象は、生長の初期で順序通りに遺伝子が結び付けないほど速く生長したために、最後のリュウキン系が出た例となる。
のちの抑えや夏の暑さで、土佐錦魚が目覚めたと推察している。
一度自分が何かに目覚めるとその遺伝子の働きが導いてくれる。
それ迄は琉金なのか何なのか自分でも分からなかったと思える。
幼魚時に過度に生長するお化けは、生長時に通過する順序を通り越したりして異常を起こす。
今回はそれを、稚魚時に起こしてしまったのではないだろうか。
幼魚時からのお化けも妙に詰まり、琉金がかる傾向がある。
今回の稚魚時のお化け現象も、琉金が勝っていた。
イジケからこれほど取り戻した例を見たことがない。
お化けの方が定着依然なら、元を取り返す範囲が広いのかも知れない。
 
2016.07.07(Thu)  土佐錦魚TOP

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