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 07月04日
 
選別思考 2119 
 
尾でも基盤的に働くことが、大阪ランチュウ系に望まれている。
尾でも表現的に働くことが、リュウキン系に望まれている。
体でも基盤的に働くことが、大阪ランチュウ系に望まれている。
体でも表現的に働くことが、リュウキン系に望まれている。
体での背鰭のあり方は表現的となっている。尾でも同様になる。
体での骨格の在り方は基盤的になっている。尾でも同様になる。
大阪ランチュウ系は硬になり、リュウキン系は軟になる。
互いに相手を引き合い、抑え合いをしている。
現状では、体の強い腰を求めると付きも強くなり、前の張りも強くなっている。
これは大阪ランチュウ系の強過ぎになる。
だが、これを尾の基盤としてみるならば、大阪ランチュウ系のシッカリとした基盤が出来たことになる。
ここから、尾は出発できたと見れば、進む道もハッキリとする。
ここからは、リュウキン系の軟の抑えを進めて行く道になる。
硬から軟が次第に受け継ぎ始まることが求められる。
 
2016.07.04(Mon)  土佐錦魚TOP

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