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 07月03日
 
選別思考 2118 
 
*体は作りによって、似たような体を揃えることが出来る。
尾は遺伝子によって、揃ったり、ばらばらになったりする。
これは、遺伝子の部位的な操作では間に合わない。
体を作れるような飼育家であれば、地道な掛け合わせと選別によって尾形を見逃すことなく、現れる機会を待つことになる。
尾も体のように、大阪ランチュウ系が基盤になっていることには変わりなく、
土佐錦魚の前身とナンキン系の出番はない。
全てが、大阪ランチュウ系とリュウキン系との兼ね合いになっている。
大阪ランチュウ系が強ければ大阪ランチュウ系と言い、リュウキン系が強く出ていればリュウキン系と言うことになる。
その目安は、付き方と金座で見ることが多い。
付きが大阪ランチュウ系なら、大方大阪ランチュウ系として、
付きがリュウキン系なら、大方リュウキン系とするようになる。
紛らわしいどっちつかずは、体と同様にリュウキン系に入る。
 
2016.07.03(Sun)  土佐錦魚TOP

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