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 07月02日
 
選別思考 2117 
 
尾は、それぞれの系統の幼形時にそれぞれの系統と結び付いて、結び付いた系統の形がそれぞれの成形へと順序立てられては、その時期に現れて、それぞれに土佐錦魚の形になって行く。
その働きの現れには、それぞれの順序とそれぞれの時期がある。
その順序と時期に合わせて、働きを誘導したり、活かしたりするような、準備的な作りの作業をすることになる。
唯一積極的な作業となるのは、手術的な手入れになる。
シワ抜きは、遺伝子の作用を取り除くことをする。
サクラ取りは、控えている遺伝子を活用させることをする。
手術的な手入れ以外は、遺伝子の働きを誘導する作業になる。
それは、遺伝子の如何に左右されることになる。
作りで誘導し易い体よりも、尾は遺伝子の形が系統として現れることになる。
尾の形は誘導よりも失敗の結果として現れ易い。
 
2016.07.02(Sat)  土佐錦魚TOP

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