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 07月01日
 
選別思考 2116 
 
*現在の理想型への進展
   (ナンキン系と大阪ランチュウ系とリュウキン系の進展)
体は、それぞれの系統が幼形の時に、それぞれの幼形と結びついて、
それぞれの系統の幼形成熟的な形が集まり、土佐錦魚の成形成熟へと進んで行き、それぞれの系統的な形となっている。
その働きと現れには、それぞれの順序と時期がある。
積極的な作りとは、その順序と時期に合わせて、各系統ごとの幼形を引き出したり、引き合わせたりする作業をしている。
体も歳を重ねると、あっちこっちにボロが出てくる。
そのボロとは、各系統の元の成魚形の現れとなっている。
それは、歳をとれば仕方なく行き着くところであり、
それは、飼育時に作りで抑え切れないところであり、
それは、全体的でなく、部位的な現れとなっている。
 
2016.07.01(Fri)  土佐錦魚TOP

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