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 03月25日   
  
選別思考 1388   
 
桜尾も鮒尾から原形を引き継いでいるので、稀にツマミが出る。
三つ尾は、一体化が強化されているので、より出やすい。
四つ尾の短い尾芯は、鮒尾から離れているので、出づらい。
幅が少なく、細条数が少なく、尾厚があると、詰まり感のあるシッカリとした軟条になる。棘条が無くてもやって行ける。
ナンキンやランチュウは、この手の四つ尾になっている。
幅が広く、細条数が多くても、尾厚があるとシッカリとして詰まり感のない軟条になる。棘条が短くてもやって行ける。
これが、土佐錦魚の四つ尾の一つの由来になっている。
棘条が短くても土佐錦魚の尾はやって行けることになる。
この形態で桜尾の尾芯をいかに伸ばすかが、努力目標になる。
ところが、土佐錦魚は三つ尾のみと勘違いしている人が多い。
三つ尾のみに拘り過ぎると、必然的に半側条が多くなる。
並側条で棘条(尾芯)が長ければ最高の土佐錦魚になる。
現に存在している。
だが、半側条と並側条を認識して見ることの出来る人が少な過ぎる。
 
2014.03.25(Tue)  土佐錦魚TOP

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