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 03月24日   
  
選別思考 1387   
 
並細条の側条が現れると言うことは広葉側が強まっていることになり、半細条なら棘条側が維持していると言える。
棘条との一体感が弱く、板骨側の軟条としての結びつきが強ければ、当然、ツマミにはなり難い。
逆に半側条の棘条との一体化が強ければ、尾芯に引き上げられやすく、ツマミが出易くなってくる。
ツマミから子引きをすることは、板骨側の強まりを抑えることになり、並側条の現れを抑えることになり、皆が憧れる朝顔型の現れを抑えることになる。
  
2014.03.24(Mon)  土佐錦魚TOP

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