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 03月20日     
 
選別思考 1383   
 
その真価を発揮するのは、横のS字状になった時になる。
横S字状になっている魚の朝顔は、深くて大きい。
確実に尾幅が広く、こんな金魚がいるのかと思わせるほどに、
華やかで目を見張る尾になって魅了してくれる。
幅尾で並側条は比較的に、尾芯との結びつきが弱い傾向にある。
棘条と側条の一体感があっても、あまり強く感じられない。
軟棘条を見てとれないことさえある。
それは、側条が軟条として並上になっているために、棘条の影響を比較的に受けていないからだろう。
それは、棘条が短いから軟条が短くなっているのか。
その逆で、軟条が長ければ尾芯も長くなってくるのか。
原則的には、棘条が軟条の尾先を通じて、鰭全体の形を規制しているはず。
土佐錦魚はその原則を覆して、軟条主導にもなったのか。
軟条の自主性が強まっていると感じられる。
2014.03.20(Thu)  土佐錦魚TOP

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