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 03月18日   
  
選別思考 1381   
 
 さて、幅尾は、尖り尾と逆の例になるだろう。
琉金の幅尾が、土佐錦魚として軟条に乗って幅尾となり、大阪ランチュウまでの偏った大阪ランチュウ系に一石を投じた。
尾は大きくなっても、尾芯が伸び悩むことは、大阪ランチュウ以外の四つ尾系と、三つ尾でない棘条の系統が出ている。
幅尾は、側条が半細条にならないで、並細条のこともよくある。
土佐錦魚では側条が桜状にならずに、朝顔状になることがある。
この朝顔状は他の種に見られず、まさに土佐錦魚の尾と言える。
[桜状とは、鮒尾の側条先の丸みを言う。]
[桜尾とは、開き尾になり尾芯の両側が桜状のときを言う。]
[朝顔とは、尾先が花の朝顔のように波打つ模様を言う。]
[朝顔状とは、その形が側条に出ると、鰭条との繋がりのため、S字状になることを言う。]
 
2014.03.18(Tue)  土佐錦魚TOP

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