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 03月17日   
  
選別思考 1380   
 
既存の条が、条中に放射状の担鰭節の整形を妨げたので、異常的な二条に留まったのか。
何れにしてもその異常の間には間膜がない。
間膜が出来ずに、ただ細条数が増えただけなのか。
ともかく、異常的な変形は担鰭節に起因していると感じられる。
だが、担鰭節が条中に現れているとは、なかなか考え難い。
通常的な変形は、条が持っているものからと感じられる。
そのいずれもが、何かの刺激を切掛けにして、起こりうる。
区切り的や全体的な変形は、組み込まれている遺伝子の順序と言える。
その遺伝子でさえ刺激を切掛けにして、何が起こるか解らない。
この解らない程の自由度が、軟条に与えられている。
 
2014.03.17(Mon)  土佐錦魚TOP

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