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 03月15日   
  
選別思考 1378   
 
なら、担鰭骨あるいは担鰭節と関係があるのだろうか。
単鰭骨には、背鰭のように一列に並んだもの。
背鰭のように一列に並んでいたが、舵鰭のように丸まったもの。
胸鰭のように丸まって放射状になっているもの。
丸まって放射状になっているものは、尾鰭の広葉部にもある。
尾鰭の中葉には、二俣になっているものがある。
尾鰭は棘条(鰭始め)と、広条(鰭中)と、峡条(鰭終い)へと、尾骨から棘状が出ている。
峡条の一棘状から二条に生えた形は平行的で、広葉の放射線状とは少し違う。
「これだ」中葉の担鰭節の条の出方と、シコリからの条の出方がどことなく似ている。これはもしかすると、担鰭節の現れかもしれない。
中葉は、一本の棘から二俣の担鰭節に繋がって、並行的に二条が出ている。
なら、中葉的な生え方が、広葉に出てしまったのだろうか。
  
2014.03.15(Sat)  土佐錦魚TOP

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