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 03月14日     
 
選別思考 1377   
 
それとも、その刺激が担鰭骨までに届いて、担鰭骨に在った遺伝子からの働きが逆に届いてしまったのだろうか。
そこを探るにはまず、刺激によって事の起こりを告げたシコリが、どっちからの作用かを推理しなくてはならない。
まず、シコリは何の現れなのか。
棘条(鰭棘)の現れとした時には、その先には尾先的な閉じ方が現れるはず。
桜状でもなく横の並条と大して変わらない。
シコリの根元側は、何の乱れも無い。
一区切りの中に、棘条が二本現れる事も無いだろう。
よって、棘条の現れとは、考え難い。
  
2014.03.14(Fri)  土佐錦魚TOP

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