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 03月12日     
  
選別思考 1375   
 
以前桜の手術で、両側二桁抜きをした魚の片側の傷口に、痼り(しこり)ができてしまった。
シコリができなかったときでも、先がほかより長く伸びたり、短く止ったり、縮んだり、広がったり、弛んだり、別れたり、軟条の変化する要素がしばしば見られる。
そのうえにシコリができると、通常的要素とは思えない場違いな変形を起こすことがある。
二桁抜いた内の側条は元のように正常だったが、シコリは二桁目にできた。
しばらくすると、シコリの先に渦のような模様ができ始めた。
しばらくすると、シコリの先が孔雀の飾り羽の目の模様の様になって、その先がさながら二条になって生えて行った。
やがてシコリは縦長になり、見ようによっては、白濁した棘のように骨っぽく感じられるまでになった。
この形は、どこかで見たことがある。
 
2014.03.12(Wed)  土佐錦魚TOP

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