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 03月11日   
  
選別思考 1374   
 
そんな魚はみんな、基本的に尾が厚くやや小さい。
大阪ランチュウまでの厚さや大きさになっている。
よって、反転もそれほど発達することがない。
鰭棘や鰭条に、独立性が備わっているのだろうか。
それとも、棘条からの枠として、備わったものだろうか。
枠からは、全体的な形を規制の一つとしていることが解る。
枠からは、先端からの規制であって、収拾の規制と言える。
担鰭節は、根元からの規制であって、展開の規制と言える。
生長の仕方や、区分や、連携や、条の在り方の規制と言える。
そのどちらの規制も、棘状から来ている。神経から来ている。
結局、元の遺伝子からとされるものが頑で、棘状や単鰭節や軟条に備わった先に、変形の自由度が与えられているのだろう。
それは、選別を含む環境への自由度と言えるかも知れない。
 
2014.03.11(Tue)  土佐錦魚TOP

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