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 03月09日     
 
選別思考 1372   
 
土佐錦魚の場合は尾芯の長さまで軟条が大きい方が好ましい。
土佐錦魚の三角尾は、棘条と側条の独立性が強くて、並条との違和感が生じて、軟条(並条)が伸び足りなかったことになる。
リュウキンが掛けられてからの土佐錦魚としては、リュウキンの尾が乗り切れずに、伸び足りなかったことを現している。
大阪ランチュウの尾が、頑張ってしまったことになる。
大阪ランチュウの原形が、強く残っている現れとなる。
この形は、なにを表現しているのだろうか。
三つ尾の尾芯と半側条の一体化の強化を示している。
側条と並条との、繋がり方の違和感を見せている。
広葉の発達より、尾芯と側条の発達に偏っている。
 
2014.03.09(Sun)  土佐錦魚TOP

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