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 03月03日   
  
選別思考 1366   
 
土佐錦魚の基本的要素は、大阪ランチュウ迄が造っている。
土佐錦魚の変化的要素は、リュウキンからが造っている。
これを、厚い尾から薄い尾への移り変わりの要素とした時に、
厚い尾は、大阪ランチュウまでのものと見ることができ、
薄い尾は、リュウキンからのものと見ることができる。
小さめの尾は、大阪ランチュウまでのものと見ることができ、
大きめの尾は、リュウキンからのものと見ることができる。
そして、極端な絞り込みをしてしまえば、
棘条も厚いところまでは、大阪ランチュウ迄と見ることができ、
薄いところからは、リュウキンからのものと見ることができる。
これを、厚い尾と、薄い尾の系統差の要素とした時に、
厚い尾は、平付けで、張りが良く、金座が大きく、力強く、固い感じは大阪ランチュウ迄のものと見ることができ、
薄い尾は、平付けが甘く、張りが弱く、金座が目立たなく、力弱く、大きめで、柔らかい感じは、リュウキンからのものと見ることができる。
2014.03.03(Mon)  土佐錦魚TOP

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