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 03月02日   
  
選別思考 1365   
 
考えようによっては、琉金のハネに三つ尾が多かったことが、幸いしていたかも知れない。
現在の金魚店をいくつか覗いた時、琉金の長尾系三つ尾と四つ尾系双方を目にしたことがある。また幅尾系にも双方がいた。
一般的に流通している琉金の系統は、現在でも特定できない。
琉金には、三つ尾と四つ尾が、そして長尾と幅尾が、系統的要素として混在していたことになる。
おそらく、過去もそうだったろう。
もしかすると、伝来してきたとき既に、特定できない状態だったかも知れない。
土佐錦魚の尾の不安定要素は、土佐錦魚の前身の四つ尾。
ナンキンまでの四つ尾。尾幅。
大阪ランチュウの尖り尾。
琉金の三つ尾の尾幅と四つ尾の、不特定が挙げられる。
 
2014.03.02(Sun)  土佐錦魚TOP

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