FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 03月01日   
  
選別思考 1364   
 
琉金には、幅尾と長尾が存在している。そして双方に共通して、四つ尾が好まれている。
その四つ尾を厳格に選択、保存していたのはごく一部のブリーダーと言える。
しかもそのハネは、捨てられることなしに市販されていたと考えられる。
もしそうとすれば、当時その極一部のブリーダーが、高知に存在していたとは考えにくい。
高知に琉金が、そこまで定着していたとは考えにくい。
大阪ランチュウまでの土佐錦魚へ掛けられた琉金の系統は、そこまで厳選されていただろうか。
琉金の特定は難しいが、四つ尾を嫌い、三つ尾が好まれて掛けられたことは容易に考えられる。
だが土佐錦魚として尾幅が狭いと、ハネられてしまったことも容易に考えられる。
 
2014.03.01(Sat)  土佐錦魚TOP

  2014.03   02≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫04

TopNextAdmin