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 11月29日   
  
選別思考 1272   
 
琉金が掛けられてから、尾が余るように大きくなってから、返りと言える形になってきた。
その時から、平付けに並行的な側条が桁返りになり、そこに繋がる並条が直角的に立ち上がる反転になった。
平付けに並行的な側条の桁返り部分は、大阪ランチュウ系がまだ構造的な基礎になっていて、大きさ的にはリュウキン系が作用していることになる。
並条が直角的に立ち上がる反転部分は、大阪ランチュウ系が構造的な基礎として頑張っている上に、リュウキン系がうまく乗っかって、作用的には乗っ取って、大きさにも、方向にも、作用していることになる。
桁返り部分に大阪ランチュウ系を引いて、反転部分には、それなりの琉金が乗っかっている。
 
2013.11.29(Fri)  土佐錦魚TOP

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