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 11月28日  
  
選別思考 1271   
 
これは、水平状態の軟条の桁と、立ち上がって行く反転の軟条とは、同じ軟条として繋がっていても、付き方が九十度程に違い、作用の方向が前後逆方向になってしまう。
反転は前方向に、親骨は後ろ方向に働いている。。
この方向性は、琉金が掛けられて土佐錦魚の尾が大きくなってから始まっている。大きな尾の遺伝子は、琉金から来ている。
柔らかく大きければ、見た感じからでも琉金からと勘が付つく。
固く大きければ、大阪ランチュウまでと琉金との融合と感づく。
固く小さければ、大阪ランチュウまでが優勢と見て取れる。
大阪ランチュウまでの土佐錦魚に直返りが生じていただろうか。
大阪ランチュウまでの土佐錦魚に桁返りが生じていただろうか。
大阪ランチュウまでの土佐錦魚は、ただ反り的で、万歳的であって、
直返りや桁返りは生じていなかった、と想像できる。
  
2013.11.28(Thu)  土佐錦魚TOP

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