FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 11月27日   
  
選別思考 1270   
 
紙袋を膨らましたとしてみよう。入り口の直径が一番長いときには膨らみが全くない。膨らんで行くと直径が短くなって行く。
その直径の前側片端が親骨で、後ろ側片側が袖元になっている。
親骨の抑えが適切だと、反転は上向きになり、すると接合部は直角的になり、
上向きの相互作用が働いて発達が助長される。
反転が発達すると、軟域線が抑えに効いた親骨より前へ出て、反転をなびかせると、反転の膨らみが飛行機の翼の断面のようになって行く。
ただ上へ上げるより前方へ進み易くなる。
そうなると、袋の入り口の形がまるで変わってくる。
下側が水平になり、親骨が抑えた分の下側の直径が短くなり、短くなった分を
上側へ回して、上側の盛り上がりが大きくなる。
 
2013.11.27(Wed)  土佐錦魚TOP

  2013.11   10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12

TopAdmin