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 11月26日   
  
選別思考 1269   
 
親骨は、並細条の反転部分が接合しても、そくざに捻れなかった。
反転が完全に直接繋がってから、反転の作用が影響し始めてから持って行かれて、捻れを増して行った。
反転が発達すれば、親骨のネジレを更に助長する、すると捻れた親骨が今度は反転を大きくする、相互作用の循環が始まる。
すると捻れを伴っていない桁返りには、なんの助長も相互作用も働いていないことになる。
折れて立ち上がるような反転が始まっているのに、その上桁返りの分一桁狭くなっているのに、そうして反転が発達するのか。
それは、親骨に余分に付いている一桁が抑えを良くしている。
抑えが良い分、反転の発達を促すことをしている。
 
2013.11.26(Tue)  土佐錦魚TOP

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