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 11月25日   
  
選別思考 1268   
 
それはその作用を発信する元が違っていると考えられる。
もとの遺伝子が伝えていると考える他はない。
土佐錦魚を選別する初期に、尾が張っている段階と、尾に反転の元らしきタルミが出てくる段階がある。
その時からその遺伝子は働きを形として見せている。
桁返りを抜いてしまった例を思い出してみよう。
抜いたあと尾先が付くまでの中場までは、狭いながらも桁返りの様相だった。
尾先へ近付くとシワが寄りだし、棘状の先と軟条の先が付いて直返りの様相になり、そこから反転が始まった。
親骨は捻れていないのに、桁返りの様に水平だった途中までも次第に捻れて、
親骨の先も次第に捻れるようになって行った。
  
2013.11.25(Mon)  土佐錦魚TOP

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