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 11月23日   
  
選別思考 1266   
 
土佐錦魚の前葉の棘条(親骨)は、反転を造り始め、
前葉の反転の峡葉は、反転のままを維持している。
いくら峡条でも、直角に接合することがあるのだろうか。
何故か、違和感を感じる。
その接合部に当たる境目は、どうなっているのだろうか。
折り畳んだようになったり、折れたようになったり、立ち上がるようになったり、襷がけをして縛られたようになって、脇の下(袖元)を括(くく)って締めたようにもなっている。
その形を解りやすいように、反転の返り始めを例にしてみよう。
土佐錦魚には、直返りと桁返りがある。直返りでも桁返りでも、親骨についている側条の付き方は同じと言える。
 
2013.11.23(Sat)  土佐錦魚TOP

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