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 11月22日   
  
選別思考 1265   
 
鰭や尾芯を正中化する時には、神経棘(椎弓)自体も一本化しなくては叶わないことになる。
神経棘は、背骨から上方の背鰭と尾鰭の分離の様に、縦方向であって、一枚化的であって、縦方向には分離的な指令となって、神経棘を椎体の両脇から中央へ一本化することで成している。
一本化や左右化した鰭を分離したり独立させたりする時には、新しい担鰭骨や担鰭節を設けて成し遂げている。
尾骨と、棘(椎弓)と、棘状(椎弓や尾骨から発達)と、担鰭骨と、節(担鰭骨や関節や纏まると担鰭節)とのことが、ここに来てやっと整理できてきた気がする。
分離したり独立したりした鰭の、鰭の始め(鰭始め)を棘条が、
終り(鰭終い)を軟条の峡条が、
間(鰭中)を軟条が、造っている。
 
2013.11.22(Fri)  土佐錦魚TOP

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