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 11月21日   
  
選別思考 1264   
 
高さや幅を必要としているところには、尖りが在ることになる。
そして、上肋骨は、肋骨か血管棘に沿っていることになる。
そして、上椎体骨が、ほぼ中央の尖りになっていることになる。
すると、土佐錦魚の親骨を支えているのは、最初が上肋骨で、後から上椎体骨ということになり、両方が親骨に作用していることになる。
主体の中央の尖りを指で逐って行くと、背鰭が終わって尾筒になるところで尖りが高くなっている。
これはやはり、尾の振りと関係があると察せられる。
これがやはり、開き尾の親骨と関係があると感じられる。
血管棘は、背骨から下方の尾鰭の開き尾や舵鰭の二枚化のように、横方向の分離的な指令を、血管棘自体が左右に分かれることで成している。
鰭や肋(あばら)を左右化する時には、血管棘(椎弓)自体も左右にならなければ左右化できないことになる。
 
2013.11.21(Thu)  土佐錦魚TOP

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