FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 11月20日   
  
選別思考 1263   
 
両側の上肋骨が広がっていることは、左右対称時代には両側に肋骨が在ったと推測できる。
のちに左側が下になってから、目や胸鰭が移動する頃に、左側の肋骨が無くなって行ったと推測できる。
肋骨が無くなっても、左側の上肋骨は、少しの腹の膨らみを維持することから、開いたそのままに残っている。
開いた上肋骨はそのまま椎体の中央になっている。
開いていない腹終いからの上肋骨は、中央から下になって、中央には別の尖りが現れている。これが上椎体骨なのだろうか。
上肋骨は、腹から徐々に下りて行くのが見えるので、血管棘に沿って下りていることには間違いがない。
背に当たる椎体では中央に在った上肋骨の位置に、次の尖りが取って代わっている。腹の開いている上肋骨の上には尖りがない。
開いているところには必要がなくて、閉じているところには必要なのだろうか。
 
2013.11.20(Wed)  土佐錦魚TOP

  2013.11   10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12

TopAdmin