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 11月19日   
  
選別思考 1262   
 
赤カレイの椎弓は一本に纏まることをしている。
そこから出ている信号は担鰭骨で二本に別れ、そして鰭で再び一本にっ纏まることをしている。
小さめの赤カレイの干物を食べる時には、面倒で仕方がない。
肋骨はその先に鰭がない。
椎弓と同様となっているので一本に纏まっている。
赤カレイの干物を裏返して白い面にすると、目や胸鰭や鰓がなく腹部は透け気味なうえに肋骨がないので、干されていると腹は凹んでしまう。
肋骨が片方だけ無くなるなんてことが出来るのだろうか。
そこには上肋骨と見られる、鋭い尖りだけが付いている。
その尖りは腹終いから後ろの血管棘の上では、薄く目立たなく付いている。
そこでは血管棘に沿って平らになっている。
それが肋骨の上になると、左右同じに広がっている。
この状態は、上肋骨が肋骨を広げていると見ることも出来る。
  
2013.11.19(Tue)  土佐錦魚TOP

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