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 11月18日   
  
選別思考 1261   
 
赤カレイの胸鰭以外の鰭は、二重になっている。
だが、ここには矛盾が発生する。
金魚の背鰭は、他の鰭より二重になって厚くなっていない。
それはどのように解釈すれば良いのだろうか。
それは横と縦の違いから生じているのではないだろうか。
赤カレイは、上方向での正中線を示せない形となっている。
一応背中側と腹側があっても、左右は裏表になっている。
正中線が上方向で上下左右がハッキリしていると、神経棘は一本としての信号に変化したのではないだろうか。
背鰭の棘条を増やしたり太くしたりする時には、椎弓と並行した骨を増設している。
赤カレイは二本とも使っているので、棘状を増設することなしに鰭自体を二重にしている。
  
2013.11.18(Mon)  土佐錦魚TOP

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