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 11月17日   
  
選別思考 1260   
 
カレイには金魚のような棘条らしい棘条がない。
軟条らしい軟条がない。
胸鰭以外は、同様な作りになっている。
逆に分離しているところが尾鰭になている。
尾鰭がどのように分離しているかが解れば、ハッキリしない中での理由が解るはずだが。
尾鰭には倍程の密度がある。
板骨があることは見て取れるが、分離の元は掴めない。
繋がる離れるの変化は、金魚より容易に出来ると考えられる。
それとも、尾筒の椎体の尖りが大きいことが関係しているのか。
赤カレイの胸鰭は、背鰭や尾鰭より薄い。
胸鰭が左右化した時には、血管棘が左右に分かれるようにして、神経系統も左右が別れて、そのとき二重になっていた鰭の組織も二分になって、薄さも二分になったと考えている。
 
2013.11.17(Sun)  土佐錦魚TOP

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