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 11月16日   
  
選別思考 1259   
 
赤カレイもいまのようになる以前には、目や胸鰭が左右にあったと推測できる。
小さい時に目や胸鰭が一端左右にできてから右側へ移動している。
その目や胸鰭が左右にあった時期には、腹鰭と舵鰭は分離していたと思えてならない。
下側の繋がっている鰭の舵鰭と思える辺りには、何となくだがごくわずかの段差が、見える気がしてならない。
目と胸鰭を移動すると言う長い時間の変異の頃に、背鰭側と同様とするために
結合させたのではないだろうか。
結合させるには鰭始めの棘状を軟条へと変化させなくてはならない。
棘条があっては結合ができない。
鰭終いと鰭中なら軟条どうしで結合することが容易になる。
棘条は必要になって後からで来たのだから、不必要になったら後から失くすこともできるのだろう。
 
2013.11.16(Sat)  土佐錦魚TOP

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