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 11月15日   
  
選別思考 1258   
 
赤カレイの尾鰭や背鰭は、椎弓の様に鰭の根元も二本から始まり、一本に纏まった棘条となっている。
ウナギの鰭は、背鰭と尾鰭と舵鰭が一繋がりになっている。
赤カレイは、背鰭と尾鰭と舵鰭が別れている。
ウナギは腹鰭を不必要としてしまったと感じられるが、赤カレイは不必要としたとは思えない。
すると、赤カレイに腹側の鰭は、腹鰭と舵鰭が繋がっていると考えることもできる。と言うより元々の鰭は、全部の鰭が繋がっていたと考えている。
なら胸鰭はと問われれば、後からできた鰭だからと考えている。
ウナギの種類には、胸鰭を備えていない種がある。
その種は、胸鰭を備える以前の形と都合良く考えている。
繋がっていた鰭から尾鰭を分離させたのが、赤カレイと思える。
 
2013.11.15(Fri)  土佐錦魚TOP

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