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 11月14日   
 
選別思考 1257   
 
さて、尾骨に秘められた椎弓の血管棘が、作用をして下葉を二枚化している。
椎体の両脇から始まって、左右に開いている。
尾骨からその作用を棘状に託して、左右に伸ばしていた。
その時点では、下葉だけが開いた尾翼型だった。
下葉には、棘条用と軟条用と峡条用の三本の棘状が、左右に別れていた。
棘状が尾座の広がりのように伸びている。
だが、棘状だけだとあのシッカリした尾座にはならない。
その棘状を、その尾座を、丈夫そうな形にするために、薄い板のような骨がそれを支えていた。
尾翼型だったその時には、まだ上葉は別れていなかった。
のちに、尾骨に秘められていた血管棘の作用は、上葉でも三本の棘状を左右に伸ばして、開き尾とした。
その時神経棘の作用は、正中線の尾芯を一本に留めた。
二枚化を進める血管棘の作用は、軟棘条を以て二枚化を進め、四つ尾としている。
 
2013.11.14(Thu)  土佐錦魚TOP

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