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 11月13日   
  
選別思考 1256   
 
鮒尾から開き尾に変化してから、それほど長い時間が経っていないので、別の棘状を造る時間がなかったから、とりあえず既存の棘条を枝分かれさせているのか。それとも、枝分かれの方が一体的で、進化的で、効率が良くなっているのか。
その効率が良くなっている元が、尾骨になっているとも考えられる。
それは尾骨の内で既に、上からや下からの作用の受け方が定まっている。
限られた尾骨に、新たに支え用の棘状を造る余地がないことも、合わせて考えられる。
新たな変化に新たな神経系を用いるより、既に利用できる形態があるならば、
利用して変化した方が早いことになる。
一体化している方がむしろ変化に対応できた。
一体化した棘状として既に発しているところから、枝分かれしたと考えられる。
 
2013.11.13(Wed)  土佐錦魚TOP

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