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 11月12日   
  
選別思考 1255   
 
開き尾の下葉に、水平と下向きとの兼ね合いが生じたことは、上肋骨や上椎体骨や椎体の下辺りの突起の働きを、活発にさせている作用が及んでいることになる。
その作用は、肋骨に働き、鮒尾を開き尾にする作用にもなっている。
すると開き尾は、既に鮒離れを始めていることになる。
垂直方向の鮒尾と、ほぼ直角の水平方向に開いた親骨は、新たな補強が必要になる程の過酷な抵抗を受けるようになった。
その抵抗への補強が迫り出しという形になっている。
親骨の補強の迫り出しは、他の鰭の補強とは更に少し、出来方が異なっている。他の鰭では補強を造るとき、専用に別に担鰭骨やそのような骨を用意している。親骨は一本目(親骨)の棘状が枝分かれをして必要本数を賄っている。
親骨と同じ神経から出来ていて、より一体化している。
 
2013.11.12(Tue)  土佐錦魚TOP

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