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 11月11日   
  
選別思考 1254   
 
肋骨の生えている下の突起と、上や横の突起が繋がって、間に凹みを作って、
その凹みから肋骨を生やしている。
よって肋骨には可動域があることになる。
肋骨の角度に当たる腹の膨らみは、変わることが容易に出来る。
肋骨の始まりの角度はかなり九十度近くにもなる。
これは横や上の、上肋骨や上椎体骨からの引き上げの作用と、
肋骨の下の内側(腹側)からの持ち上げの作用を受けているから、そこまでの
開きができていると考えられる。
その上肋骨の作用は、水平の下までと考えられる。
それ以上に上がることは、それ以上の作用を持っている上椎体骨辺りの作用が、更に働いていると考えられる。
水平以上に親骨が上がってしまう皿付けが、それに当てはまる。
 
2013.11.11(Mon)  土佐錦魚TOP

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