FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 11月10日   
  
選別思考 1253   
 
この兼ね合いは、どこの働きで角度が決まって来るのだろうか。
血管棘の開き具合は、椎体の両脇から下方向へ向いている。
横から下方向へが自然の広がり方になっていて、開きの始まりの基本になっている。椎体の幅が開きの幅になっていて、他の作用がなければ、血管棘として結合する方向となり、トンネル状を作る方向となっている。
その方向は神経棘と変わりがなく、神経棘は結合すると一体化して一本化をしている。
血管棘は結合した後も一体化せずに、左右の機能を保ちながら繋がっている。
すると結合するのも、離れたままも、広がりが大きくなるのも、他の作用によって起こることも考えられる。
肋骨のように、かなり横に近い広がり方は自力で出来ない。
肋骨が生えている辺りを良く見ると、肋骨の下(腹側)に、突起状の発達が見られる。
椎体の肋骨生えているところの上や横にも、突起状の発達が見られる。
普通に閉じている血管棘の辺りには、そのような発達した突起を見ることができない。
 
2013.11.10(Sun)  土佐錦魚TOP

  2013.11   10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12

TopAdmin