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 11月08日   
  
選別思考 1251   
 
舵鰭にも、尾鰭の親骨のように尾肩があるの?
背鰭の一本目の前方や、尾芯の棘条と同様な棘条の重なりの支えはあるが、尾肩とは言えない。
舵鰭は背鰭と同じように、一本目が太い棘条になっている。
一本目の太い棘条には柔軟性がない。すると根元には支えが必要でも、尾肩までに発達する必要がない。
他の鰭にも根元を補強する重なりは、それなりに着いている。
親骨は、それが迫り出しになり、尾肩になっている。
舵鰭にもそれ用の担鰭骨があっても、背鰭のように一本目へ付随した支えとなって、迫り出しにはなっていない。
尾芯も支えの重なりがあっても、迫り出しにはなっていない。
迫り出しにはなっていないが、同じ仕組みになっている。
それは、鮒尾の鰭棘の支えの仕組みを受け継いでいる。
そうとするなら親骨の迫り出しは、どう違っているのだろうか。
 
2013.11.08(Fri)  土佐錦魚TOP

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