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 11月06日   
  
選別思考 1249   
 
だが、トンネルの上では接合している。
そう見えるだけかも知れないと、離れている上から爪を間に通して下ろして行くと、トンネルの上部で止ってしまった。
骨だけにすると、発している骨がその骨から離れてしまう。
そこで、離れていない筋肉の付いた別の標本を見ると、その骨から発していると確認できた。
やっと舵鰭一枚と二枚の骨の元を、探り当てることが出来た。
三段目の血管棘がトンネルの上から、どのくらい開いているかで、舵鰭の開き具合が決まっていた。
例え板骨風でも、分かれていないと一本になってしまう。
だが、分かれていないぶん板骨風の幅が広い。
すると、そこからの舵鰭は、大きくて幅が広くなる。
板骨風がトンネルの上から分かれていると幅が狭くなる。
すると、そこからの舵鰭は、小さくて幅が狭くなる。
 
2013.11.06(Wed)  土佐錦魚TOP

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