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 11月05日   
  
選別思考 1248   
 
この腹終いからの三本は、肋骨から血管棘への変化の過程とも言える。
ここでの問題は、三本目に集中していた。
その三本目(三段目)から舵鰭用へ発している骨が出ていた。
簡単に眺めた時には、一本目から出ているように見えたが、実は三本が三段になって繋がって、一本に見えていたことになる。
この標本では、三本目は二本目と繋がっていなかったが、接近していたので良く洗っていないと繋がって見えてしまう。
高さのあるトンネルの三本目(三段目)は、両側の棘が接合しているが、中途半端で幅が広く見える。
良く見ると四本目も少し幅が広い。
少しだが幅が広いと言うことは板骨風になるのか。
四本目と比べると、けっこう広くなっている。
広くなっているが分かれていない。
そこで、別の舵鰭が二枚になっている個体を調べてみると、
広くなっているところが分かれていた。
 
2013.11.05(Tue)  土佐錦魚TOP

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