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 11月04日   
  
選別思考 1247   
 
腹終いの骨をどれ程見つめていただろうか。
すると次第に見えてきた。三段になっていることは以前に見ていたが、短くて開きの良い一段目(一本目)と、少し閉じて少し長い二段目(二本目)は接合していた。三段目は離れていた。
この見方は、腹の側から見ている。
横側から見ると、腹終いの血管棘の一本目(一段目)と、二本目(二段目)がくっ付いていて、三本目は離れている。
その接合部は、血管棘のトンネルの上に当たる。
一本目と二本目が接合しているトンネル状の穴は、大きくて横長になっている。(小さい魚ではハッキリしていない)
三本目の穴は縦長で、高さが高くなっていた。
トンネル状の穴があると言うことは、一度離れた血管棘が、下部で結合していることになる。ま、それが血管棘なのだが。
2013.11.04(Mon)  土佐錦魚TOP

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