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 11月02日   
  
選別思考 1245   
 
収束の仕方が似ている腹鰭は、肋骨が腹鰭まで届いているのに、腹鰭の一本目の担鰭骨は、胸鰭の方を向いて伸びている。
そこへ、後ろの担鰭骨が収束している。収束して掌(てのひら)状の塊に変形している。その下には見えない程の板骨がある。
その一連が、独立した筋肉に包まれている。
それによって、独立した動きが出来るようになっている。
もしかすると、板骨が担鰭骨の変形で、掌状が節なのか。
そうとすれば、カレイの尾に目立つ担鰭骨の無いことが頷ける。
そこに皮膚や構造的な肋骨の結びつきを見て取れるが、神経的な結びつきは胸鰭の方からになっている。
舵鰭も、血管棘が頑張って伸びているのに、舵鰭の担鰭骨は各血管棘に伸びていない。一本目に向かって集約的になっている。
やがて進展するとしたら、腹鰭化をして行くのかも知れない。
 
2013.11.02(Sat)  土佐錦魚TOP

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