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 11月01日 
 
選別思考 1244   
 
さて、肋骨の最後の次の血管棘が開いて舵鰭を二枚化している。
これは肋骨より太く短いので、肋骨とは違う役目と一目で判る。
そのもう一つ後ろも、少し開いて、少し太くなっているが短い。
その後ろは、血管棘らしく一本に纏まっているが、少し短い。
その後ろからは、尾筒までの間順次長くなって行く。
その辺りの骨が上手く残っていると、三段ぐらいに後ろと繋がっていることが見える。その骨は途中で左右が繋がっていたり、また離れたり、穴があいていたりしている。
どのように舵鰭を一本にしたり、二本にしたりしているのかは、その骨を見ても見当がつかない。この複雑さが一枚にしたり二枚にしたりを、複雑にしているように見える。
舵鰭へは、背鰭のように血管棘が伸びているのが本来だが、舵鰭までには届いていないとしていた。
だが血管棘は結構長くて、届きそうになっている。でも舵鰭の担鰭骨は、収束している。
 
2013.11.01(Fri)  土佐錦魚TOP

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