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 8月29日   
  
選別思考 1180   
 
「え、広葉も一本の棘状だけから」初めて見つけた時には、驚きを感じた。
棘状用の隣の広葉部にも一本の棘状が通っている。
途中別れているようでもあるが、込み入っていて掴めない。
その先を追って行くと、少し三角になって、掌(てのひら)のように、小さく広がっているところがある。
その掌状から指が出ているように、軟条が始まっている。
その時に「鮒尾の上葉下葉もこんな感じでは」と感じた。
後葉も似ているはず、今更と思っても、確認しないよりはいい。果たして```そのようになっていた。
なら、別の棘状が二本出ている中葉(クビレ部)は、広葉とは独立した別の区域と言うことが、ハッキリ確認できた。
前葉と後葉は六、七本、中葉は二本二本で四本が標準的になる。
親骨と尾芯では、各六本の棘条が標準的となっている。
 
2013.08.29(Thu)  土佐錦魚TOP

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