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 8月27日   
  
選別思考 1178   
 
尾芯への棘状特有のネジレがどう言う訳か、尾芯両側の後葉への特性を保有していることと、関係があると書いている。
それが尾芯のネジレとなって、しばしば現れることをしている。
このネジレは、鮒雄から開き尾になって機能が倍に増して、指示が両側へと増えても、一本のままの尾芯が関係している。
尾芯のネジレや曲がりは、開き尾への過程が関係している。
尾翼型は上葉が一枚なので、尾芯が二俣になることも、捻れることも起きない。
開き尾は上葉が左右へ二枚になったことで、正中線に一本として残った尾芯が、左右両側へ作用しなくてはならなくなった。
ネジレなら、上下にでも左右にでも作用することが出来る。
数本の棘条を上下に形成することも、左右の軟条に作用することも可能になる。
 
2013.08.27(Tue)  土佐錦魚TOP

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