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 8月26日   
  
選別思考 1177   
 
尾鰭は、丈夫さと柔軟さを兼ね備えた仕組みになっている。
次第に増えると言うことは、かつては一本だったことが伺える。
次の一本は、一本目の太い棘条を支える二本目の棘条になる。
必要によっての有無か大小はあっても、この棘条の一本目と二本目も、もしくは三本目以後も全ての鰭に共通している。
棘条と軟条の違いがあっても、利用法としては纏まることで共通している。
複雑に発展するには纏まる必要があったのだろう。
背骨や尾骨を増やさないで、機能を高めるために纏まった。
そこで一本の棘状の元に変形した担鰭骨として纏めたり、一本の棘状から枝分かれさせたりしたと思える。
(変形した担鰭骨を[担鰭節]と呼ぶことにする。)
 
2013.08.26(Mon)  土佐錦魚TOP

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