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 8月25日   
  
選別思考 1176   
 
重なる数本の棘条の元も一本の棘状に纏められていて、それが生長と共に段々に枝分かれして、数を増して行くと受け取れる。
生長にて親骨が強くなることと、増えることとは比例している。
背鰭と舵鰭の棘条用の担鰭骨は、前後になって二本ある。
一本は、ギザギザのある太い棘条用に、
もう一本は、それを支える数本の棘条用に、なっている。
胸鰭と腹鰭には、背鰭を支えるような棘条も担鰭骨もない。
柔軟性を必要としている鰭には、強く支えることが邪魔になる。
なら、背鰭と舵鰭の太くて固い棘条なら、わざわざ隣から支えなくてもよさそうなものと思える。
動かないのなら、根元の担鰭骨でガッチリ支えればいいと思えるのだが、以外と背鰭と舵鰭は動いている。
 
2013.08.25(Sun)  土佐錦魚TOP

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